トルコリラ・アイスランドクローナでFX                      高金利通貨投資日記☆
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トルコリラ・アイスランドクローナ・FX

Author:トルコリラ・アイスランドクローナ・FX
都内のマスコミで働くしがないサラリーマン。30代、独身。FX歴は約2年。軍資金50万円を、高金利通貨FXで数倍にすべく奮闘中。

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円高への本格的な転換か、一時的な調整か。
今回の世界同時株安+急激な円高。
これは、本格的な円高への転換+バブル崩壊を示しているのでしょうか。
それとも、長期的な円安+長期的な経済成長のための一時的な調整に過ぎないのでしょうか。

当然ながら、専門家の意見は、真っ二つに割れてるので、
今日は、その中から気になる意見を1人ずつ比較してみたいと思います。

■本格的な円高+バブル崩壊派
 どちらかというと、こちらの意見の方が多数派のような気がします。

 ・松藤民輔さん…元外資系証券会社の敏腕セールス。現在は、金鉱山会社の社長さん。
  今年の2月の上海同時株安も予想した人としても有名。
  「世界バブル経済終わりの始まり」によると、アメリカが利下げをした瞬間、世界的なバブル崩壊が始まるらしい。


■長期的な円安のための一時的な調整派

 ・為替王さん…みなさんの中にもブログを愛読されている方が多いかもしれませんが、100億円を運用する現役ファンドマネージャー。
  アメリカ経済が悪い悪いとはいうが、日本はもっと悪い。
  だから、ファンダメンタルで比較しても急激な円高が継続するとは考えにくい、というのが論拠。

 う〜ん、お2人の意見にはどちらも説得力はあるのですが、個人的には、為替王さんの言うように、長期的な円安が続くとは考えにくい気がします。僕も為替王さんのブログを2年近く愛読してますが、最近は、どうしても自分の主張が間違ってないという言い訳みたいなものが多いですし…
 
 松藤さんの主張する、商品価格の高騰は、ジム・ロジャーズやロバート・キヨサキにも通ずることがあり、うなずきながら読めました。

 みなさんは、どっち派?

 

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NYダウ暴落?それともキャリートレード再開?
 予想通り、FRBは、政策金利(FF rate)を0.5%下げました。
 識者いわく、政策金利だけでなく、公定歩合も0.5%下げたのが、
今回のFRBの対応でポイントになったようです。

 金利を下げたことがジワジワと効いていて、今のところ、高金利通貨を筆頭に、サブプライムショック以前の水準にかなり近いところまで戻してきています。(USD/JPYは、問題の当事者笑とあって、さすがにまだですが)

 で、気になるのが、これでサブプライム問題(円高)は、終わりなのかということ。

 前回も書きましたが、上海発世界同時株安を予言した松藤さんによると、バブル期(現在のアメリカの住宅バブル)に、金利を下げたら、NYダウが暴落する。

 松藤さんは、「世界バブル経済終わりの始まり」の中で、1989年の東京の不動産バブル、2000年のITバブルの時も、同じことが起こったといっています。松藤さんのブログを見ると、大暴落は目前、あと10日以内に起こると書かれています…

 う〜ん、今のところ、その兆候は見られませんが、もう一山くらい円高が来ることは覚悟したほうがいいかもしれませんね。僕は、これに備えて、円キャリーのロングポジションは、解消しました


 

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