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予想通り、FRBは、政策金利(FF rate)を0.5%下げました。 識者いわく、政策金利だけでなく、公定歩合も0.5%下げたのが、 今回のFRBの対応でポイントになったようです。
金利を下げたことがジワジワと効いていて、今のところ、高金利通貨を筆頭に、サブプライムショック以前の水準にかなり近いところまで戻してきています。(USD/JPYは、問題の当事者笑とあって、さすがにまだですが)
で、気になるのが、これでサブプライム問題(円高)は、終わりなのかということ。
前回も書きましたが、上海発世界同時株安を予言した松藤さんによると、バブル期(現在のアメリカの住宅バブル)に、金利を下げたら、NYダウが暴落する。
松藤さんは、「世界バブル経済終わりの始まり」 の中で、1989年の東京の不動産バブル、2000年のITバブルの時も、同じことが起こったといっています。松藤さんのブログを見ると、大暴落は目前、あと10日以内に起こると書かれています…
う〜ん、今のところ、その兆候は見られませんが、もう一山くらい円高が来ることは覚悟したほうがいいかもしれませんね。僕は、これに備えて、円キャリーのロングポジションは、解消しました
テーマ:FX(トルコリラ・アイスランドクローナなど高金利通貨運用) - ジャンル:株式・投資・マネー
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