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前回に引き続き、投資情報商材について書いていきます。
私が購読しているメルマガの1つである、 E-BOOK白書(株式会社トレンドライフが運営)の中で、 詐欺(まがいの)商材を公開しています。
トレンドライフさんは、こういった悪質な商材情報を広めることで、 詐欺商材にだまされる人を少しでも少なくしたいと考えているようなので、 このブログでも転載していこうと思います。
もし、このブログをお読みの方で、以下のような悪質な商材を 買ってしまった方がいらっしゃったら、返金が可能かもしれませんので、 (トレンドライフさんが書かれているような方法で) 販売者に問い合わせてみてはいかがでしょう。
---------------以下、引用です-------------------------- > トレンドライフの山岸です。 > > インフォトップで上位君臨する株式会社インフォトレー > ドの【ミリオネアFX】【ショットガンFX】に対する被害 > 告発が殺到しています。 > > 告発の内容は > ・取引口座画像の改竄 > ・誇大広告 > ・虚偽広告 > などです。 > > 被害者を集約し、弁護士を立てて交渉を行い、応じていた > だけない場合は刑事告発を行いますので、同社に対して > 返金を求める【強い意志】をお持ちの方は本メールの最下段の > 要領に従ってメールを下さい。 > > ★やる以上は、全力で、全員で、全員満額返金を目指します。 > > 被害者に経済的負担の掛からないよう、弁護士報酬を成功 > 報酬ベースで行えるようにする為には、 > それぞれ15人程度の被害者(被害額)が集まる必要があり > ます。 > > インフオトレードに関しましては、投資商材の発行者や > 投資専門のアフィリエイターからも「なんとかしてほしい」 > という切実な声が寄せられるほど、業界イメージを損ねる > 役割を果たしております。 > > 推定で延べ被害額は1億円を上回っているとみられ、 > よもや「詐欺的な情報商材」というよりも、立派な経済事件 > の規模に達しています。 > > この破裂寸前の風船を更に膨らませ続けることは業界にとって > 自殺行為です。 > 社会問題になって、ワイドショーネタになる前に問題の芽を > 摘みましょう。 > > ユニマット山丸証券の画像改竄などは購入者に認めている > ようですが、投資商材ですから「儲からなかった」「期待は > ずれだった」ということ自体で違法性を追及することは出来 > ないでしょう。 > > 私の考えとしては、返金には二つのルートがあると思います。 > > 1 被害団弁護士と同社の話し合いで同社が誠意を示して、 > 和解して返金を行う。 > > これが一番手間の掛からないパターン。 > > 2 同社が返金に応じない場合、刑事事件化し、これを端緒 > に会社に破産申請を行い被害額に応じて破産財団から分 > 配を受ける > > 2のルートについてご説明いたします。 > > 被害団の刑事告発の後、被害告発を受理した警察又は検察 > が株式会社インフォトレード及び実質的代表者の取引証券 > 会社や外為取引会社に対して「捜査関係事項照会書」を送 > 付して取引内容の事実確認を行います。 > > 販売サイトに記述されている内容と著しく異なる実態が > 判明すれば、 > ●ハードルの低い特定商取引法違反での関係先家宅捜索→ > 容疑事実の認定→逮捕→23日間身柄拘束(逮捕留置+拘置) > →別の被害者で再逮捕→自供獲得→起訴 →被害団から破産 > 申立て→裁判所による破産の決定→破産管財人の選任→債権 > 者集会→破産財団からの分配→同時に公判中の被告人及び同 > 社役員に対して損害賠償請求訴訟(強制執行付き)の提起→ > 勝訴判決の獲得→被告の財産の差押さえ・・・ > > という流れになるのが経済事件の取材経験からいえる > 「定番」ルートです。 > > 一度強制執行付きの判決を獲得しておけば、被告人が > 刑を務めて出所後に就職した場合、給与の差押さえが > 可能になります。 > > 煩雑そうですが、大半は司法当局と弁護士の仕事です。 > > 2のメリットとしてはこの事件の過程で必ずASPに対して > も捜査側は家宅捜索を行い、ASPの過去の取引に掛かる全 > ての情報、会議録やメールなどを司法側が押収します。 > > また、従業員や過去に在籍した従業員に対しても事情聴取を > 行うので、その際にASPが情報販売取引の違法性、個別の > 被害申告、苦情を既に認知しながら販売を継続していたかど > うか自ずと立証され、ASPが立件されれば一気に業界に > メスが入り、膿を出し切る機会になるということです。 > > 経済事件の場合、検察は一気に数十箇所の家宅捜索を行い、 > ダンボール数百箱、サーバー会社などからも膨大なデータを > 押収し、まるで戦利品のように次の事件の発掘に活かします。 > > そういう意味では、業界健全化を加速するという点で2は > 社会的意義があるといえます。
---------------以上、引用です--------------------------
うーん、「ミリオネアFX」という商品は、 「FXトレーダーSarahの超シンプル♪システムトレード♪」を買った時に、 比較対象としていた情報商材なので、 驚きました。
というか、取引口座画像の改竄って、ひどすぎますよね。 (口座残高の金額を改ざんしたんだと思います) この商材で儲けることができなかったってことを 証明してるようなもんですからね。
このブログを読まれてる方で、 FX系の情報商材を買おうと思ってらっしゃる方は、 【ミリオネアFX】【ショットガンFX】を買わないよう気をつけてください。 (ちょっと情報が古いので、もう売ってないのかもしれませんが、 他の商品でも販売社名が同じ商品は買わないでください)
テーマ:投資情報商材 - ジャンル:株式・投資・マネー
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