トルコリラ・アイスランドクローナでFX                      高金利通貨投資日記☆
金利17%のトルコリラ、金利14.5%のアイスランドクローナ!FX歴2年のサラリーマンが一攫千金に挑戦!チャートもありますよ
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トルコリラ・アイスランドクローナ・FX

Author:トルコリラ・アイスランドクローナ・FX
都内のマスコミで働くしがないサラリーマン。30代、独身。FX歴は約2年。軍資金50万円を、高金利通貨FXで数倍にすべく奮闘中。

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トルコリラ・アイスランドクローナFX 〜詐欺商材その2 byトレンドライフ〜
またまたトレンドライフさんから、悪質なFX投資商材のご連絡を
いただきましたので、こちらを転送させていただきます。

このメールをいただいて、実際にマネーの虎FXの販売ページを見てみたのですが…
はっきりいって欲しくなりました・・・笑

南原さんそこそこ有名人だし・・・
マネーの虎見てたし・・・
返金保障ついてるし・・・

ただ、トレンドライフさんのメルマガをしっかり読むと、
いかにこの商材が、ひどいかわかってきました。

> 「損失が出ても売らない限り損失ではない」
> 「‥9円下がることは有り得ません。」
 とかって、まともに投資をやっている人が言うことじゃないですよね。
 あー、一瞬でもほしくなった自分が恥ずかしい・・・笑

というかこんなひどい商品を販売しないといけないほど、
南原という人は、お金に困ってるんでしょうかね。

マネーの虎っていう言葉を使っている以上、へんなもの出せば、
番組をつくってた日本テレビにも迷惑がかかりそうなのに

番組で素人相手に(やらせかもしれませんが)、さんざん
えらそうなこと言ってたのはなんだったんだ!
お前がまず自分を見つめなおせって感じです。

まー今後、巧妙な手を使った投資商材がたくさん出てきそうですから、
みなさん気をつけてください。

あ、僕が買った
「FXトレーダーSarahの超シンプル♪システムトレード♪」
は、こんなにひどくないです(値段高いですが)
少なくとも、投資に正攻法で取り組んではいますから。
よかったら、どうぞ。


(動画解説付)〜マル秘テクを大公開〜FXトレーダーSarahの超シンプル♪システムトレード♪


-------------以下、トレンドライフメルマガから引用-----------------------
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
> 読者から「マネーの虎にやられた!」告発殺到
>
> 利益が出たら売る、損失は塩漬け・・・
>
> 損を出さないのだから勝率が高いのは当たり前。
> 競馬の「的中まで倍賭け」同様の机上の空論「必勝法」
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
> 12月28日午後8時現在、インフォトップ24時間ランキング18位
> 【マネーの虎FX!年商100億の虎”
> 南原”が20億を稼いだシステムをついに公開!】
> を検証する。
>
> マネーの虎 南原竜樹氏についてご存じない方はウィキを参照頂きたい。
> ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E5%8E%9F%E7%AB%9C%E6%A8%B9 )
> 有名人の著作だけあり、発売以来話題となっている大型商材だ。
>
>
> 商品は ●FX自動シグナル算出ソフト
> ●ロジック解説PDF 1編〜5編
> ●マネーの虎 南原竜樹のオリジナルDVD
>
> から構成されている。
>
> 本PDFは1編から5編までの構成となっている。
> 1編から4編までは投資に関する基礎知識やテクニカル分析の説明
> である。
>
> この部分は丁寧な説明がされていると思うが、
> これは市販の書籍で十分手にはいる情報であろう。
>
> 肝心の売買ロジックは5編で説明されている。
> そのロジックとはセールスページでも記述されているようにMACDという
> テクニカル分析を使ったものである。
>
> セールスページのチャート画像を見れば投資の知識がある方ならピン
> とくるのではないだろうか。
>
> 果たして5編を読み始めてみると想像どおり、MACDのクロスをシグナ
> ルとするものだった。
>
> クロスにはゴールデンクロスとデッドクロスの種類があり、
> ゴールデンクロスは買いのサイン、デッドクロスは売りのサインになる。
> が、ここではゴールデンクロスを使った買いオンリーの方法となって
> いる。
>
> もう少し具体的に説明すると5分足でゴールデンクロスを確認
> →1分足とティックチャートで最終確認
>
> と言う手順で買い注文を出す。
>
> セールページには
> 「これは独自のロジックを使用したシステムです。これは、南原率
> いるプロジェクトチームが、過去のデータを分析し、それを正確に
> システムに反映させたロジックです。完全にオリジナルの独自のシ
> ステムになります。」
>
> とあるが、ここまでは前からある手法で特に目新しい点はない。
> 果たしてこの後にその独自のロジックが書かれているのだろうか。続
> きを読んでみよう。
>
> ポジションを持った後だが、リミットはスプレッド+5銭としている。
>
> つまりスプレッドが8銭なら買値より13銭上にリミットを置くというこ
> とである。
>
> このリミット設定はスキャルピングなど1日に何回もポジションをと
> る手法などではありうるが、通常では余りしない設定だろう。
>
> 確かにリミットを狭く取れば勝率は上がるだろうが、1回当たりのト
> レードの利益が少ないために1回の損失でそれまでの利益をすっ飛ばし
> てしまう可能性が大である。
>
> もしポジションをとった後、値が下がったらどうするのか。
> つまり、損きりの方法だ。これは投資法の重要な部分である。その方法
> は2つある。
>
> 1つは逆の売りサイン、つまりデッドクロスがでたら決済するというも
> のだ。
>
> ただし、買いサインでは詳細な説明があったのだが、ここの部分の記述は
> こうあるだけだ。
>
> 「買いサインでポジションを取って売りサインで決済を行うのが基本的ル
> ールです」
>
> これはいかにも不親切であるが、買いポジションをとる場合と同様なルー
> ルを取ると解釈しよう。
>
> しかしいつも売りサインが出るとは限らない。その場合はどうするのだろう
> か。
>
> 答えはこうだった
>
> 「思惑通りにいかなかったら持ち越してでも我慢して値が戻るまで待
> ち続けるのです」
>
> ここで「え!」と思った。
> 多くの読者の率直な感想は「騙された!」であろう。
>
> 要するにポジションを塩漬けにして含み損に耐えろということか。
>
> 損切りをせず含み損を耐えるのは投資に於いては典型的な負けパタ
> ーンである。
>
> その後こう続く。
>
> 「なぜなら買いのポジションはスワップ金利が発生するから、多少下
> がっても待ち続けることによって利益がでるからです。」
>
> そして値が戻ったら決済すれば、スワップ金利分の利益がでるとのこ
> と。
>
> つまりこういうことだ。
> 買いシグナルが出て予測どおり値が上がれば5銭の利益を取り、予測が
> 外れて値が下がればスワップ狙いに切り替えて保有し続け、値が戻っ
> たら決済する。
>
> 作者は商材の中で
> 「マネーの虎は負けを認めない投資を目指す投資術です。」
> と記している。
>
> 確かにいくら含み損を抱えていても決済をするまでは負けは確定しな
> いので、予測が当たれば決済、外れれば塩漬けにすれば勝率は格段に
> 上がるだろう。
>
> 売りサインが出て決済の場合を除いても勝率82.3%というのもこれで
> 納得がいく。
>
> しかしここで疑問がわく。
> 「果たしてそれで利益がでるのだろうか、塩漬けにしたポジションの
> 値が戻らなければ、いやその前に含み損の耐えられなくなったらどうす
> るのだろうか」
>
> 作者はそれは資金配分で乗り切れると考えているようだ。
>
> 作者は資金の10分の1の資金でポジションを持てという。
> 投資する通貨だが、
> 「為替で儲けを重視したい人はポンドで、安全性を重視したいひとは
> ニュージーランドドルで勝負します」
> とある。
>
> 作中の例としてポンド円での取引例を上げている。
> 100万の資金だと10万の資金で1ロット(10万通貨)のポジションを持
> つとする。余剰資金は90万だから9円までの下落にたえられる。
> (作中ではポンド、ニュージーランドドルなどとしか記載がないが
> レートなどをみるとポンド円、ニュージーランドドル円のことと
> 思われる。)
>
> このような資金配分なら大丈夫とういうわけだ。
>
> 作者は文中でこう言い切っている。
> 「‥9円下がることは有り得ません。」
>
> しかしこれは事実ではない。この机上の空論的な必勝法の破綻した
> 部分を「‥9円下がることは有り得ません。」という論法で繕ってい
> るが、相場においてこれ以上値が動くことはない、と言うラインな
> ど存在しない。
>
> ついこの前もサブプライム不安から金融市場が混乱し、8月16日のポン
> ド円は1日で11円下落した。
>
> 投資家ならこの日の記憶は焼きついているはずだ。
>
> 上がる時はどこまでも上がるし、下がる時はどこまでも下がるのが
> 相場である。だから巨額の利益をあげる人もいるし、破産する人も
> いるのである。
>
> 確かに年中頻繁に起こることではない。
>
> しかしこのような微小な利益を小刻みに積み上げる手法では、たまに
> 生じることが1回あればそれまで積み上げてきた利益をすべてを失うこ
> とになる。
>
> これも投資経験者なら誰もがわかる理屈。
>
> もっと資金があれば大丈夫、と作者は反論するかもしれない。
> しかしそれは一般の人々にとっては現実的ではないし、それをセール
> スページで述べていないどころかQ&Aでは
> 「今現在多くの資金を運用する事が出来ません。どうすればいいです
> か?」
> と言う質問に
> 「FXの魅力の一つとして少ない資金にレバレッジをかけて運用する事
> が可能という事があります。ご提案として10万円を用意していただ
> き運用していただく事をおすすめします。」
> と答えている。
>
> 10万円では1万通貨しかポジションが持てないし、1回あたりで得られ
> る利益は500円だ。
>
> 500円の利益を狙うために10万円の資金をリスクに晒すことになる。
>
> この手法を実践するためにはある程度の資金が必要である。
> その事実をセールスページに記さずに、
> 利益が出たとき利益をカウントし、
>
> 「損失が出ても売らない限り損失ではない」
>
> というカラクリを秘して
>
> 「これを購入した当日から勝率82.3%、年259.1%リターンのシステ
> ムで運用が出来ます。あなたはこれを実践するのに何ヶ月も勉強した
> り、眠くなるような分厚い本を読んだりする必要はありません。
> 今日たった今から利益を上げる事が可能です。」
>
> と謳うことは
> 重要事実の不告知であり、誇大広告の可能性が高い。
>
> 立ち読みが出来、千数百円で購入できる一般書籍なら
> ひとつの投資手法紹介本として十分許容範囲だが、
> 返金保証をつけるなど、あたかも投資での成功を保証することを
> 連想させ、返品を受け付けない条件で高額で販売する商品
> としては消費者の利益を明らかに損なっている。
>
> 更に続きを見ていくと複数のポジションを持つ場合の方法としてナ
> ンピン買いをより大きな利益を狙う場合としてブレイクアウトでの
> 買い増しを紹介している。
>
> しかしここには明確なルールの記述がなく、裁量にまかせるという
> ことなのだろう。
>
> ロジックの主軸をなす部分ではないがセールスページには
> 「間違っても裁量トレードをさせない」「判断力を必要とさせる部分
> があってはいけない」とある。
>
> これは虚偽広告と解釈されても仕方あるまい。
>
> また、セールスページのバックテストでは5銭(pips)以上の利益を取
> っている取引が多数あるのだが、これはこの裁量部分を使用しての
> ことだろうか。
> 作者に聞いてみたい部分である。
>
> 以上がPDFファイルに記載されたロジックから検証した結果である。
>
> 資金の余裕をもって損きりをせず、値が下がったらポジションを塩
> 漬けにして負けをカウントしなければ、理論上、確かにセールスページ
> にあるようなパフォーマンスは「数字上では」可能かもしれない。
>
> しかし狙う利益(5銭)に対して負うリスク(全資金)が大きく、一
> 度の失敗ですべて失う可能性がある。
>
> これはいくら資金を大きくしても同じことである。もしこの手法を実
> 践しようとするのなら、かなりの資金が必要だろう。
>
> 一言で言うなら現実的ではない。損切りをせずに買い持ちし続けること
> の危険はこの夏で多くの人が身をもって味わっただろう。
>
> 今回はソフトの到着が間に合わなかったため、ソフトがこれらの疑問
> の部分に対応しているかなどは検証できなかったが、届き次第引き続
> き検証したい。
>
> 最後にもうひとつ、この商品には返金保証がついているがその条件は
> こうである。
> 「もし、あなたがマネーの虎FX自動シグナル算出ソフトを用いて、
> 13通貨ペアを資金30万円以上を5年間運用して、更に南原のコンサル
> を受けて億を達成しなかった場合は、商材購入時の価格で全額返金いた
> します」
>
> 商材のロジックも現実的でないなら、返金制度の条件も現実的ではない。
> この会社が5年後に存在するのかも不明だし、
> 利益のでないシステムを5年も使い続ける人も普通いないだろう。
>
> 現実的でない投資必勝法を販売して利益を上げる「マネーの虎」
> こそが最も現実的な金儲けをしているのだ。
>
> 論評 格闘投資家オカピー
> 構成 山岸悟

-------------以上、トレンドライフメルマガから引用-----------------------

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再び、大暴落!
ほぼ1ヶ月ぶりのブログですが、
その間に急激に世界経済はすっかり変わっちゃいましたね。

予想通り、株価・為替相場は、もう一波乱ありました。

前にも書きましたが、エリオット波動は、
最後の下げが一番大きいそう。

日経平均も、12500円あたりまでいっちゃいましたが、
松藤民輔先生によれば、FRBが利下げをする限り、
アメリカの株価は下げ続けるようです。
(というか松藤さんすごすぎる!)
Tommy Araiさんのブログの予測も、かなり当たってましたね。

ダウだけ下がって、日経平均が下がらないってことは
ないでしょうから、まだ下がるでしょうね。
日経平均の下げ止まりは、11000円台でしょうか。

トルコリラは、昨日、一瞬、目標値の85円割れをしたのですが、
買えませんでした。
もう一下げしたとき、買います!


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